自分が変わってきたきっかけ…自分の悩みを文字にする。

いくつになっても変われない自分っていると思います。

習慣なのか、クセなのか…

変わろう、辞めよう、生まれ変わろう…と、思っていても

なかなか想ったようにならないこともあると思います。

 

わたしもつくづくそう言った思いに悩まされているのですが

去年あたりからちょっとづつですが、自分を変える事が出来たので聞いて下さい。

 

きっかけは会社を辞めて無職になったから

私は去年の9月に勤めていた会社を辞めました。

辞めた理由は一つではないのですが

先輩が辞めると決意したので、一緒に辞めました。

(こんな人生の一大決心を他人に委ねている私もどうかと思いますが…)

 

割と突然辞めたので、次の就職先もなく

いっきに無収入の人間となってしまいました。

本来ならば直ぐ次の職場を見つけなければならないのですが

何と言うかもう務めることに嫌気がさしてしまって

働くぐらいなら死んだ方がマシと思うほどでした。

 

しかし本気で死にたいわけでもないので

働かなければなりません。

働く気力はないものの、そんな時に出会ったのが「内職」です。

 

内職でなんとか食つなぐ

ネットである日、珍しい内職を見つけました。

それは「記事を書く」と言う仕事でした。

 

平たく言うと「文字を書くだけ」のお仕事なので

特別な才能も、センスもいらないと思ったからです。

なんとか手さえ動かせば私でもできるかなと思いました。

 

その仕事はビックリするほど単純明快なシステムで

自分で記事を書いて、自分で売るだけなんです。

何と言うか、フリマ?のような感覚でした。

手芸みたいに自分で作って自分で売るような感じです。

 

最初は小学生ぐらいのお駄賃からスタートでしたが

数記事書けばもう深夜のコンビニのバイトぐらいの値段で売ることができました。

 

記事の中身は自分の悩み

 

自分で売っててビックリしたんですが

記事の内容はまさに自分の体験したことそのものだったんです。

私は特別な知識も何かを探求する欲求もないので

文章なんてたいそうなことを書けないのですが

自分が経験したことを説明するぐらいの文書なら書けます。

 

自分で言うのもなんですが

悩み多き人生でした(笑)

コミュニケーションが苦手だったり、引っ込み思案だったり

肥満体系だったり、肌荒れが酷かったり…

細かいことを上げればきりがないのですが

悩みの多さなら負けないぞ?って言うぐらいネタはあったのです。

 

それを一つ一つ思い出し

人の役に立つように丁寧に書いただけです。

 

この作業のおかげで

収入はもちろんのこと、自分を客観視できるようになってきました。

 

まさに一石二鳥の現象で

自分がちょっと変わるきっかけを得ることができたのです。

 

もしあなたが何かに悩んでいるとしたら

悩みは誰しもがなくしたいことです。

そのために書籍を読んだり、セミナーに行ってみたり

カウンセリングを受けたりと様々なことをすると思います。

 

でもその悩みって、実はほかの誰かも似たような悩みで

悩んでいるかもしれないんですよね。

 

もしあなたの悩みを文字に起こして

世の中に開示したとしたら

同じ悩みを持つ人の目に留まって

その人の役に立つことになるかもしれません。

 

同じ悩みの人は、同じ悩みを抱える人がいてホッとするかもしれませんし

同じ悩みに共感して癒されるかもしれません。

でもあなたがその悩みを世の中に開示しなければ

そんな「救われる人」はこの世に生まれません。

 

たかが悩み、されど悩みですが

悩みを文字にして表に出す(顕在化)することによって

自分を客観的に見ることができます。

さらに同じ悩みを持つ人がそれを読むことによって

悩みが言語化され、読んだ人もスッキリするかもしれません。

 

自分を変えるきっかけの一つにしかなりませんが

「悩みを文章化」し、世の中にだすことは有効であると思います。

ちなみに私がつかった記事を売る場所はココです。

1日1時間ぐらい文章を書いて、月に4万円ぐらいにはなります。

 

もしあなたが悩みが多く

頭のなかでこんがらがっていたら

是非文章化して世の中に放ってみることをおすすめします。

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