【楽press実践記】99日目-アラーキーのMetooからアフィリエイターのモラルを考える

もはや全くもって楽press関係ないただの日記ですみません。

いやもう本当時代が凄い勢いで変わっていっているなーって感じます。

今日は「水原希子の♯Metoo」がニュースになりました。私は大学の頃はアラーキーが好きだったので、今回の騒動がちょっと気になり情報をめぐってみました。

簡単にまとめると、アラーキーがめっちゃ入れ込んでたモデルが、セクハラでアラーキーを告発したこと。それを水原希子がインスタで私も感化されたから告発するわーってなったと言うことです。

ちなみに私はアラーキーが好きで、水原希子が大嫌いです。

なので、最初は水原が荒木の性格も知らんで出しゃばっとるのう…としか思ってなかったんですが、今回の中心人物であえるモデルのKaoRiさんの投稿を読んで、まあわからんでもないって感情になりました。(水原はどうでもいい)

私はもう昭和のおばちゃんなんで、今の若い人から見たら頭の固い昭和BBAでしかないかもしれません。馴染んでいるものを変えるには抵抗があるし、おきまりのパターンから抜け出せないし、ギャグは古いしで、スマホよりPC派のままです。

そんな私からするとアラーキーってやつは本当にスケベで自分が大好きで酔いどれおやじなんですが、その部分が突出していたので彼自身が総合芸術みたいなところがあったと思うんです。どんなクズ野郎でも突出していれば面白いんですよね。それと何かズレた感触って言うか、生生しさ。洒落た感じに媚びてない作風が好きだったんです。個展やサイン会も行ったし、当時携帯ストラップとかもつけてましたw

 

彼は感性そのもので生きていて、モラルとか秩序とかそういうのを気にしない人。ある種性欲の赴くままつき進める人みたいな感じです。そう言う人って今はもう少なくなってきて(情報が多いからモラル部分の知識の広がりが大きい故に)アラーキーは昭和の化石みたいな存在だと思っています。

そんな彼の生きざまって、ちょっと前までは普通だったと思うんです。

感性で生きる人ってそんなもんだった。

今の感覚から評価すると確実に訴えられてしまう程はちゃめちゃな人だけど、昭和の時代だったらそんなのよくある話で、そんなもんだったと思うんですよ。

でも、今回告発したKaoRiさんは現代に生きる人。

もし、今が昭和の感覚のままだったら確実に彼女は泣き寝入りかこんなもんだと諦めていたかもしれません。悔しくて死んで恨むって方法もあったかもしれない。

でも今回はこの告発ですよ。

私はこの一連の流れに時代を感じずにはいられませんでした。

それが良いか悪いかって言うと、そうじゃなくて新たな局面って感じ。価値観が変わっているのがよくわかります。私ステレオタイプだから受け入れるのにいっぱいいっぱいですよw

今までなあなあになっていた物が、時代がメディアをしょってどんどん目に触れやすくムーブメントを起こしやすくなってきました。こういった流れって自分にどう関係してくるかなと考えてみると、やっぱりアフィリエイトでもなあなあになっていた物がどんどんモラルと言う面で正されていっている感じがします。今までは嘘八百並べた記事でも成果がでていたけど、これからはもっともっとそういったモラルに対する目が厳しくなっていくんだと思います。現に今酷い記事とか書くとtwitterで拡散されたりしますからねw

今回はモラハラ、セクハラの話だったけど、ネット上に記事を投稿する者として背筋正さないといかんなと反省材料になりました。

 

 

 

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