【楽press実践記】80日目-女は共感の生き物が腑に落ちた話

実践記80日目です。

昨日の「ネットで「女性」に売る」

が今日もじわじわ効いてきたので
昨日の続きを書きます。

やっぱり楽pressは楽天の商品を紹介する手法ですからね。

しかも女性向けに実践している方なら尚更学び甲斐があると思います。でも女性ならなんとなく分かっていたことで、でもそれがこうやって文字化されると、ああ、そうだったのか!と、気づきにつながるんじゃないかと。書籍を買うと高いですが、キンドル版は810円だったので、キンドルでもOKな方は読んでみて下さい。私は紙派ですが(*_*;

女は共感好き

この本の要約を読んでなのですが、「ナルホド」と思う箇所もあれば、「え?そんな事ないよー(怒」と、両方の感情が生まれたんですね。

例えば、【女性には理想のシーンだけ見せる】と言う下りがあります。

ダイエット商材を売る場合、太っている女性を出すのではなく、あくまでも理想の女性としてスリムになった女性の写真を出すと言うものです。

私の場合はこれあんまり刺さらなくて、やっぱりダイエット系は私も切実なのと、自分の現状を良く知っているので、スリムな女性を出されても現実感が湧かないんですよ。

だから、この事例はいくら女性と言っても私には合わないなーと思っていたんですが、

でもよくよく考えてみると、これは【女性は共感の生き物】へつながる話なんだと腑に落ちたんですね。

共感を体感

我が家はTVがないので、食事の時はネットでアニメかティーバーを見てます。

ティーバーは「ガイアの夜明け」とか「マツコの知らない世界」「カンブリア宮殿」とかメジャーな物を見ていまして、ニコニコ動画やamazonではアニメを見ています。

2018年冬アニメに「宇宙よりも遠い場所」と言う女子高生が南極を目指す青春アニメがあるのですが、


私はこのアニメがメチャメチャ好きなんですよ(*´ω`)

毎回涙を誘います。

そんなアニメを外人の方がリアクション動画として配信しているのですが、それを日本の方がまとめてさらに配信しているんですよ。


これを見るのが、私メチャメチャ好きでw

私はなんでこれを見るのが好きなのかよくよく考えてみたんですけど

やっぱり自分が感動したシーンを共感したくて見ているんじゃないかと思ったんですね。

女性って好きな物を勧めるのが好きじゃないですか?(男性も好きだと思いますが、女性の方がより好きな気がします)

 

ただ、

その人それぞれの共感ポイントがあって、冒頭に戻りますが私のダイエット広告の共感ポイントは、自分と同じように辛い思いをしたビフォアーが必要だと言うことです。

アフターの写真(痩せて理想の自分に近づいた写真)は共感できないけど、ビフォアー(痩せる前の本来の自分ではない自分。←本来の自分ってのはこの本のポイント部分)は共感できる部分なんですよね。

 

さて、ここまでが今日の前振りです。

これを楽pressでどう落とし込むかなんですが、今回の私のダイエット広告の例のように

悩みが深い案件は、より深い部分じゃないと共感しないと思うんですよね。

たとえば、楽天の商品で

ポッコリお腹を隠すチュニックを紹介するとして

「ポッコリお腹を隠せるチュニックおススメは?人気商品はコチラ」

と言う記事を書いたとします。

ここで、ポッコリお腹が隠れた理想の写真を載せることは本に書かれた通り正解だと思うのですが、(本来の私の姿を見せるって手法ですね)私のようにガチでポッコリお腹に悩んでいる人は、理想の形よりも

おデブなモデルがどれだけポッコリを隠せているか客観的に分かる方が刺さるんですよね。

もしくは画像で無理なら文章で表現するとかですね。

それが自分の状況に近くて共感できればよりOKみたいな感じです。

なので、タイトルはキーワードの関係でそのままですが

文頭には

ポッコリお腹ってなかなか隠せないですよね?今回はポッコリがスッキリ隠せるチュニックの人気商品をご紹介します。

ではなくて

ポッコリお腹で人前で何度恥をかいたか数えきれませんよね。でも隠せるチュニックを常備しておけばいざって時に最低限のカバーができて少しでもストレスが減らせます!!

って書いてあれば私にとっては共感なんですよ。

より対象が狭まる危険性はありますが、共感ポイントをえぐっていくと、ドンピシャな相手にはドンピシャになると言う話でした。

与太話にお付き合い下さりありがとうございました。

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