【楽press実践記】43日目-楽pressのやりがいって何ですか?自分の価値観と向き合う

43日目、今日はちょっと体調が悪くて記事を書く気になれません。ですので、この実践記に今思っていることのみ覚書にしておきます。

あなたは楽pressをやりがいをもってやってますか?

あなたは楽pressとどう向き合っているのでしょうか?

あなたは~とか語り掛けるように書いてますが、これは私自身に語り掛けているつもりです。

私はやっていて楽しいのか、どう思って世の中に記事を放っているのか…。

楽pressの記事より実践記の方が楽しいわけ

ぶっちゃけて書きますと、楽pressを実践しているサイトの記事と、この実践記の記事と楽しさは全然違います。この実践記の方が楽しいです。

それはこの実践記が自由に感じるからです。

楽pressは買ってもらったり、とりあえずクリックしてもらってクッキーを狙ったりしますので、最終目的はそこなわけですね。全てその最終目的のために筋道を考えるわけです。

それはそれでゲームみたいで楽しいのですが、自分を表現するって考えるとちょっと違うんですね。(まだ私のスキルがそこまでいってないからと言う面もありますが)

このサイトの名前である、「生きることは表現すること」って言うのは

私の座右の銘と言うか、心底そう思うからつけたわけなんですが、人間のだいご味と言うか人間として生まれたからにはと言うか、そもそも生きるってこう言うことなんじゃないのか…って事を一言にすると、私の場合は「表現する」って言葉に集約されるんです。

自分でこの言葉が一番しっくりくるんですね。

何かを世に表すってことです。

それの発端が自分の“感情”なわけですよ。

私が、楽しいと思った。

私が、おもしろいと思った。

私が、悲しいと思った。

私が、酷いと思った。etc

何でもいい、生まれてしまった感情が手の中から溢れてしまって

形を変え、言葉を変え、色を変え

世の中に再構築されて出現するんです。

この過程の繰り返しそのものが、生きていることであると思っています。

あ、なんかやっぱり言語化するとわかってきますね。

今自分が何につまずいていたのか。

楽pressを楽しむ発想

今自分でこの記事を書いていて分かってきたことが、楽pressを楽しんでなかったと言うことです。楽pressの手法自体はあれこれ考えてトライ&エラーするので楽しんでいるんですね。

そしてこの楽pressの実践記に自分の言葉で「表現」出来ているから楽しいんです。

楽pressの記事自体は、自分らしさの表現を極力削いでいたから楽しさを感じていなかったんだと分かりました。

 

これ、記事を外注すれば自分の楽しいことだけ集中できていいかもしれませんが

そもそも外注に出された人は楽しんで記事を書けているのでしょうか?それはいらない心配なのでしょうか?

自分の価値を安売りしてはいけないと思う

ちょっと余談ですが、外注の方に記事をお願いすると酷い人は1記事300円とかで請け負っちゃいますよね?あれって個人的には酷い話だなと思っているんです。

例え請け負った記事を30分で書けたとしてもですよ?

東京都の最低労働賃金の時給以下じゃないですか。

気軽にできる仕事ではありますが、自分の価値を活かさないような働きぶりは本当にもったいないと感じるんですね。ですので、私が過去に書いた記事で「スキマ時間に確実に稼ぐ方法」を読んでいただければ記事書きでも時給1400円以上にはなるし、結構好き放題書けます。

ちなみにこの手法は桜子さんのメルマガでも発表して頂き、私は桜子さんより賞金まで頂いてしまいました。桜子さんも太鼓判を押して下さった方法です(`・ω・´)ゞ

話を戻します(汗)

ちょっと脱線しましたが、要するに自分で文章を書いてアウトプットしていると考えが段々整理されてきて分かってきました。要は楽pressをオリジナルに楽しんでいなかったことに気づけました。

こうあるべきなんてものは存在しない

楽pressはしっかりしたマニュアルがあって、補足動画も充実しています。

それは作者さんが実践者の方が迷わないようにかなり丁寧に用意してくれた賜物だと思います。

ただ、それもあくまでもマニュアルなわけで、説明書なわけで、平たく言うと、基礎の基礎。

王道の王道。基本のきです。

そこに貴方らしさをプラスしなければきっと楽しみは半減します。うまく集客や成約できて稼げる楽しみはあるかもしれませんが、自分を表現する楽しみは工夫をしないと味わえません。

また、自分の狭い価値観に囚われていても楽しめないと思います。

今回私が気づけたのは、「楽pressの記事はこうあるべき」と言う考え方が自分にあったという事です。

基本に忠実になることこそ稼げるわけですが、自分らしさとはちょっと違ってしまいます。だから楽pressの記事は楽しく感じなかったのですが、この実践記は楽しんで書けていたんですね。

私が楽pressを実践する理由は明確に「稼ぐため」と「自分に自信をつけるため」です。これが達成しない限りやる意味はありません。また、楽しんで書ければそれに越したことはないのですが、楽しむばかりで稼げなくなってしまっては本末転倒です。

今まで通り稼ぐための記事を書いて、この実践記は思いっきり好き放題書くのか(笑)、それとも楽しみながら書くことを模索して稼ぎを二の次に持ってくるのか…。

いや、まだ43日目にして方向転換は早すぎますね。

今は我慢の時と割り切って、もうちょっと稼ぐための記事を頑張ります。

私のアウトプットにお付き合い下さりありがとうございました(・∀・)

 

 

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